茨城)水戸植物公園の紅葉(モミジバフウ、ラクウショウ)
水戸植物公園の紅葉(モミジバフウ、ラクウショウ)
11月19日18時台のテレビニュースを聞いていたときに、水戸植物公園のラクウショウの紅葉の映像があり、見慣れない針葉樹の木が紅葉していて、本物を見たくなり、翌日(11月20日)水戸に出掛けた。園内には「モミジバフウ」「ラクウショウ」など紅葉が美しい木々がありました。
『モミジバフウ』
マンサク科ですが、北米原産の落葉高木です。「モミジ(カエデ科)」は名前が一般的ですが、葉は「かえで」のように5つに分割していて、紅葉時期には赤くなります。
『ラクウショウ』
スギ科ですが、日本のスギにはない、北米原産の落葉・針葉樹で、紅葉と落葉になります。「生きた化石」と呼ばれているそうです。
ひょうたん池周辺の『ラクウショウ』は別名ヌマスギともいわれ、別名の名前の通り沼地などの湿地を好み,水辺に近いところは根が地中から出てくるそうです。
それから、帰り道で見落とすところでしたが、枯葉の中のある一角に、可憐な白い花のスノードロップ(「見ると幸せになれる花」だそうです)が咲いていた。珍しかった。
(一部、水戸植物公園のホームページを参考にした。)






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