徳島旅行―大塚国際美術館と鳴門の渦潮―
徳島旅行―大塚国際美術館と鳴門の渦潮―
鳴門の渦潮を見てみたいというのが発端で、連休の混雑が過ぎた、5月11日~13日の2泊3日で、兄弟三人の計5人が5月11日午後徳島空港で待ち合わせをした。兄貴夫婦は大阪を自家用車で7時頃出発して着てくれた。東京の姉は地下鉄の大門で待ち合わせて、我々と一緒に行動を共にした。大塚国際美術館は月曜日が休館なので、本日出かけた。

大塚国際美術館は、大塚製薬グループが日本最大の常設展示をしている陶板名画美術館だそうです。館内には、古代絵画(聖堂の壁画、キリストの受胎告知、生誕、最後の晩餐、各種中世の絵画・・・・)から現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点(ミロのビーナス、レオナルド・
ダ・ビンチのモナリザ、ドガの踊り子、ラファエッロの小椅子の聖母、 フェルメールの真珠の耳飾りの少女、・・・)を特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しています。
大塚国際美術館の感想は、絵画は陶板の複製でしたが、想像していた以上に美術館の規模が大きく、絵画もそれぞれ原寸大で、転写複製技術も優れ、大きな感銘を受けました。
5月12日の渦の道は大鳴門橋橋桁空間に設置されたことを知りませんでしたので、どのような構造の遊歩道かなと想像したが分かりませんでした。実際に見て、大鳴門橋橋桁空間に設置された高さ45m渦潮の展望室までは450mの海上散歩が出来るようになっていました。最初は怖かったのですが体験できて良かったです。展望室からは真下に渦を見ることができて、自然現象の力に驚きました。

その後に、観潮船に乗り、約30分間ですが、渦潮の近くで(約20m?)渦を見ることができました。私が観潮船から見たときは小潮でしたので、大潮時のような迫力に欠けましたが、自然現象(地球、月)の偉大な力を渦潮に感じました。帰ってから調べたことですが、渦は左回りにも右回りにもなるそうです。潮が早い流れと遅い流れがあり、その右側と左側では渦が逆になるそうです。



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