« May 15, 2005 | Main | May 17, 2005 »

May 16, 2005

枝垂れ梅

■枝垂れ梅■

★浜松ー佐藤農園の昇竜枝垂れ梅   

dsc-hakubai-syouryusidareume撮影日 2004年3月3日

概要 見学通路はコンクリートで敷き詰めてあり、車いすでも通れました。期待した満開の、紅白の、沢山の昇竜しだれ梅を見ることが出来た。
私は「凄い、何と素晴らしいのだろう」と感激しただけでなく、興奮しました。確かに、満開の枝垂れ梅は、簪(かんざし)のように綺麗で素晴らしいだけでなく、幹と枝振りは、名前の如く昇竜の形のようでした。
農園のご主人ともお話しましたが、自分が高校生のころに植えられた枝垂れ梅で約40年経過しているそうです。見学者にとっては咲き初めて約数十日間の素晴らしい鑑賞かと思いますが、皆さんに喜んでもらうためには,毎年大変な努力をされているものと思いました。

★名古屋ー農業センターの枝垂れ梅   

nagoya-sidareume-tate-17-5-16 nagoya-sidareume-eda-17-5-16 撮影日 2004年3月3日

概要 翌日は浜松駅から新幹線で名古屋駅に行き、地下鉄の名古屋駅から地下鉄を乗り継いで行きました。名古屋農業センターの広い敷地内にはたくさんの紅白の枝垂れ梅がありましたが、全体的には3~4部咲きでしたが、一部、綺麗で、素晴らしい梅もありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

全国の乗物の駅の設備など

全国の乗物の駅の設備の状況や時刻表などの検索

・全国の乗物の駅の設備や時刻表などの検索                  らくらくおでかけネット

・東京都交通局の都営バスの停留所の時刻表などの検索 (各停留所のノンステップバスの運行時刻などを知ることが出来る)          東京都交通局>都営バス

ー以下の乗物の設備以外に体験された事で、車椅子(車いす)利用者に参考になるものがありましたら教えてください。ー

全国の電車の駅の設備

★エレベーター

概要 改札からエレベーターでホームまで直接移動できますので楽です。(JR東京駅など、地下鉄大江戸線やゆりかもめの全駅など) 

★エスカレーター

jrnarahaibaranoesukareta 概要 エスカレーターは一般用エスカレーターと車椅子対応エスカレーターがある。前者は一般のエスカレーターですが、後者はエスカレーターの数枚のステップをフラットにして、車椅子利用者が安心して利用出来るエスカレーターです。(JR榛原駅、JR御徒町駅、JR亀戸駅など)

★車椅子用階段昇降機(エスカル

zenkoku-esukaru-akihabara 概要 階段の側面などに設置したガードレールに沿って、車椅子を載せたかご(エスカルの簡易版もあります。)が昇降出来る設備です。(JR秋葉原駅、JR博多駅、JR日田駅など)

★ステッピングカー

dsc-katuura-stepingcar katuura-kaidanwooriru 概要 今まで経験したことのないキャタピラのついた台車に、ホームの階段のところから車椅子毎乗り込み、車椅子を固定して、少し身体が傾斜していたが、1段ずつ階段を上り台車に乗ったままで改札を出てからまた階段を下り地上に着いた。初めての経験で少し怖かったが駅員の方を信じて乗っていた。(JR勝浦駅)

★ホームの端のスロープ

概要 駅の改札とホーム間やホームとホームの間に階段がある場合、ホームの端にスロープがつけられていて線路を横断する時もありますが、車椅子利用者は改札以外の場所から、複数の駅員の方を煩わせることもなく、駅員の方の誘導で楽に外に出ることが出来る駅もあります。(JR函館駅、JR三春駅、小田急・板橋駅など)

★階段

概要 改札とホーム間、ホームとホームの間に地下通路または2階通路との階段がある場合、複数の駅員の方に下げて運んでもらいます。いつも申し訳ないと感じています。(伊豆急・河津駅、東武・岩槻駅など)

電車の車両

★一両編成nemurohonsen-hanasakisen-ichiryo                                  概要 JR釧路駅からJR根室駅まで、根室本線の花咲線に乗りました。一両の車両のワンマン電車でしたが、車窓から見える景色の多くの木々には淡い黄緑の葉が芽吹いているものもあり、幻想的な景色だけでなく、広大な牧草地などもたくさんあり堪能した。 また、沿線の数ヶ所の駅舎には、昔、汽車に利用されていた車両が使われていて、地元ならではの、色取りの絵が描いてあったのには驚いた。もう一つ驚いた事ですが、一両のワンマン電車に、手すり付きの洋式トイレがついていたことです。片道約2時間半の電車の旅でしたが、高齢者や障害者には安心して旅が出来るのではないかと思った。

★観光用電車

kusiro-norotukogou-kurumaisu-siteisekikusiro-norotukogou-kurumaisutoire 概要 始発のJR釧路駅から終点のJRうとろ駅まで、遠くには阿寒岳を望み、雄大な釧路川が縦断している広大な釧路湿原を観光するのがノロッコ号です。往復約2時間の乗車ですが、指定車両には車椅子用の指定席がありましたし、車椅子トイレもついていました。高齢者や障害者には安心して観光が出来るのではないかと思った。ただ、 残念だったのですが、車椅子利用者である私は自由席で2両目でしたので、うとろ駅は駅に降りて観光が出来ず、ノロッコ号に乗ったままでした。

★簡易スロープー

JRbanndaiatami-kannisuro-pu 概要 JRや地下鉄の全駅に常備されていて、電車の乗り降りの時には、駅員の方が携帯用簡易スロープ(今までに2種類の簡易スロープを経験)を電車の入口にかけてくれますので、楽に乗り降り出来ます。また、今では都営バスのノンステップバスにも一台づつ常備されていますので、安心です。(JR磐梯熱海、JR三春ほか、都営バスのノンステップバス)

★車いす用スペース

概要 地下鉄大江戸線の車両の2両に車椅子用のスペースを作られたことがきっかけになったのか、地下鉄東西線の新車の車両にも車椅子用のスペースが作られていて、利用し易くなった。

登山電車

概要 箱根湯本や高尾の登山電車を利用しました。始発の駅で乗る時はホームはスロープになっていましたが、終点の駅では駅の方にお世話になり何段かの階段を持ち上げてもらい、改札を出ることが出来ました。上は山ですので、アップダウンがあり介助者が必要と思います。

ロープウェー

概要 車椅子利用者ですが、群馬・水上温泉の谷川岳ロープウェーに乗り、駅員の皆さんのお陰で、はじめての天神平を経験しました。良く晴れていて素晴らしい景観でした。

観覧車

kasai-kanransyatogondora 概要 100メートル以上の高さがある大観覧車には車椅子毎乗れるゴンドラが2ヶ所用意されています。私も何度も乗りましたが、乗り降りするときは、一時停止してくれるし、携帯用簡易スロープを用意していただけるので、安心です。(臨海副都心の大観覧車、葛西臨海公園の大観覧車など)

船・川舟

arasiuyama-kawabunetosenndou 概要 桟橋から直接乗れる船と、船員の方にお願いするケースがありました。また、フェリーで経験しましたが、2階への階段昇降機のついているものがありました。また、川舟を2度体験しましたが、一度は揺れても落ちないように、ロープで車椅子を縛り固定していました。(芦ノ湖の遊覧船、小豆島に渡るフェリー、嵐山の川舟、仙台堀川の川舟など)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 15, 2005 | Main | May 17, 2005 »